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Distrito Yguazú - Alto Paraná

Ruta Internacional PY 02
Km. 42

イグアス農協の歴史

1961年

イグアス移住地への、日本人の入植が始まり、同年12月10日に、移住者14名によって、イグアス農協協同組合が設立されました。
 
当初は、斧などで原始林を開拓するところから始まり、農業収入もわずかで、組合員の生活は決して楽ではありませんでした。
Migrantes japoneses construyendo una casa

利益を生む農作物の模索

より良い商品作物を模索して、トウモロコシ、野菜、豆、鶏卵など様々な農作物を試しました末、1970年代になると、トマトがイグアスの主要作物となりました。
その後、価格の低迷と市場の不安定さから、輸出作物として大豆栽培への転換が図られました。これにより、農協は組合員が生産した大豆を貯蔵するサイロの建設に踏み切り、また組合員自身も、農業機械等の投資が必要となります。 
その結果、多額の負債を抱えることになり、1980年代前半には、農協、ひいては移住地自体の存続の危機に陥りました。

大使館そしてJICAのサポート

大使館やJICA、日本の政府関係機関の支援・指導により、この危機を脱出する道が開かれ、1980年代後半に、大豆を主力とする大規模機械化畑作への本格的な転換が行われました。
そして、組合員、農協役職員の懸命な努力に加え、天候や国際相場に助けられて、イグアス農協は奇跡的な再建を成し遂げました。

大規模機械化農業の基盤が確立された後、農協は組合員の収益向上を目的に、経営の多様化を図り、加工事業を開始しました。さらに現在は、畜産部門の事業展開に取り組んでいます。

不耕起栽培発祥の地

1980年代初め、大豆-小麦の作付け体系により、イグアスでは豪雨時の土壌表土の流出が問題となりました。パラグアイ各地でも同様の問題を抱えており、土壌保全技術として不耕起栽培が導入されていましたが、実際の圃場での成功事例はなく、実用化に至っていませんでした。
こうした中、パラグアイ総合農業試験場(現在の日系セタパル財団)から不耕起栽培についての技術を得たイグアス農協の組合員2名が、1983年から自分自身の畑で試験的に取り入れ、成果を上げます。周囲の組合員も次第に不耕起栽培を取り入れるようになり、   イグアスでは、土壌が流されなくなったばかりか、播種前の耕起が不要のため適期播種が可能となり、それまでと比較して安定した収量を保てるようになりました。こうしたイグアスでの成功により、他の日系移住地、そしてパラグアイ全土へ不耕起栽培技術が普及し、定着しました。
Piedra simbolica por ser la Capital de la Siembra directa

そして、2000年...

技術を実用化させた功績、および普及にあたっての尽力が認められ、パラグアイ農牧省から

不耕起栽培発祥の地

として認定されました。  
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Ruta Internacional PY 02, Km. 42
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Luego, se empezó a cambiar al cultivo de la soja para la exportación, debido a la caída de los precios e inestabilidad del mercado, eso le llevo a la cooperativa a construir un silo para almacenar la soja producida por los socios, también eso requirió por parte de los socios, la inversión en maquinarias agrícolas. En consecuencia, se quedaron con una gran deuda y no solo la Cooperativa sino la Colonia en si estaba teniendo una crisis de supervivencia en el principio de los 80.

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